外国人向け賃貸住宅、携帯電話、クレジットカード等の契約サポート

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日本は外国から来られる方々にとって住み良い国でしょうか?

人々は親切で、街も安全で素晴らしいという声は良く聞かれます。一方で、アパートを借りようと思ったら外国人お断りと言われた、携帯電話やクレジットカードの取得契約が思うようにできないなどの事例も耳にします。

10年程前までは学生が社会人になって新しく住まいの賃貸契約を結ぶ時に家族の保証を求められることがまだ多くありました。最近は殆どのケースで保証会社が保証料を受け取ってその代替をしており便利になりました。
ところが、外国人技能実習生の方々などを受け入れたりする場合や、外国人の技術者や労働者の方々が自ら家を借りようとしたりする場合ですら、雇用主の企業が保証するケースが、まだほとんどです。数少ない保証会社が孤軍奮闘で(日本人の新入社員と同じような)保証を外国人についても受け容れる様に賃貸オーナーを説得て回っているのが現状であり、それでも外国人の方の入居を渋る大家さんもまだ少なくない様です。

携帯電話の契約も日本のキャリアーとの契約は(日本人にとっても煩雑ですが)困難を極めるようです。彼らは母国で調達した端末を持ち込むしかないものの、不便ですし、日本側も成長が期待できる市場を見逃しているのではないでしょうか?
クレジットカードでは、若者向け与信で独自のノウハウを持つ某大手流通企業が外国人の方々向け与信にも乗り出すとのニュースに接し、大いに期待が持てると感じました。

日本国内で日本人の住民が当然に享受している社会インフラを、外国人の方々にも同じ様に利用して頂いてこそ、彼らが優秀な労働力として定住してくれると思いますし、寧ろそれらが無いことで発生するトラブルも減ると思うのです。
地域のボランティアの方々が入国間もない外国人の方々に日本語を教える活動を各地で展開されていますが、そのホスピタリティーを社会全体でも共有したいですね。更に進めて社会的事業として日本のビジネス発展につなげる為にも、上記の賃貸契約保証会社や、若者と外国人に独自の与信ノウハウを持つ大手流通企業の様な試みがもっと広がって欲しいものです。

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