ベトナムのマナー

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最近はベトナムからお仕事で来日される方も多いようです。一般的に勤勉でまじめなかの国の方々は日本の風習やマナーも理解して「郷に入って郷に従う」を実践されていると聞きます。相互理解のために私たち日本人もベトナムの風習やマナーを良く知りましょう。 『 』の中はベトナムでのマナー集の抜粋です。

 

  • 女性に厳しい?

『ベトナムでは、儒教的な価値観の為か一般的に女性の喫煙は怪訝な目で見られ、歓迎されない行為と受け取られる場合があります。

仏教寺院の観光においては、タイほど宗教的な戒律は厳しくないのですが、服装は極端な肌の露出は控えましょう。イスラム教のモスクを訪れる場合は、ノースリーブやミニスカート、ショートパンツなどは避けましょう。』

これはSDGsのNo.5「ジェンダーの平等を実現しよう」的に問題なしとはしません。でも、宗教は長い間その国に根付いてきた価値観でもあります。ジェンダー差別を不快に思う人がいる様に、その国に根付いた価値観を一夜で覆すようなことには当然不快に思う人も多いはずです。私たちは「どちらか一方だけが正しい」などと短絡的にならず、先ずはそのような風習やマナーを理解するところから始めたいものです。

 

  • 交通ルール

『ベトナム人の交通マナーに関する意識は日本人とはだいぶ違い、信号無視や一方通行の逆走にも頻繁に出会います。横断する際は、よく注意しましょう。

横断中に急に立ち止まったり、急に走り出したりする行為は特に危険ですので十分に注意しましょう。』

私も初めてハノイに行った時に、オートバイの数の多さと運転のワイルドさに驚かされホテルから向かいのオフィスビルの事務所まで道路を渡って行く勇気がありませんでした。自動車やバイクは見込み運転で突っ込んでくるので、横断中に立ち止まるのは自殺行為だと言われました。

 

  • 撮影禁止!撮影注意!

『ベトナムでは、政府施設や警官、軍関係者などにカメラを向けないようにしましょう。

美術館、博物館は写真撮影可能なところも少なくないですが、カメラやビデオの持ち込み料が必要な場合もあります。』

イギリスや台湾みたいに衛兵が観光目的で演出してくれる国は少ないのかも知れませんね。君子危うきに近寄らずですよ!

ベトナムはダナンなど素敵なリゾート地もあり、日本から出かけるにも良い所です。明日も続けます。

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