外国人労働者受け入れ、あなたは賛成?反対?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

少し前に、国内の外国人労働者数がついに100万人を超えたというニュースがありました。受け入れ側も体制づくりを急ピッチで進め、また、これまでは受け入れを視野に入れてこなかった業種もこの段になって受け入れの姿勢を見せ始めるようになってきています。

そのような現状を、当の日本人はどのように受け止めているのでしょうか。

日本経済新聞による最近の世論調査では、外国人の受け入れ拡大について賛成と反対がそれぞれ42%だったそうです。ちょうど賛成が半分、反対が半分となった形です。

ただ、年齢別に回答を見てみると意外な結果がわかりました。18~29歳の若年層では賛成が約60%で反対が約30%。一方で、70歳以上は賛成が約30%、反対が約45%となります。

若年層は、経済成長期に当然とされていた常識 (終身雇用制度、男尊女卑の精神が表れた社会制度) にとらわれず、また、グローバル化が目に見えて明確となってきている世界を前に、外国人受け入れに対してはさほど障害を感じないのかもしれません。

これまでの日本では見られなかった社会現象を前に、どのような反応を示すかは年齢や性別によって変わってきますが、自分の身の回りで外国人労働者と接する機会は今後ますます増えるでしょう。

みなさんは、どのように考えますか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外国人技能実習生のOJTに要する手間と時間を大幅に削減!

動画でOJT:働く外国人のための字幕付ビデオ

動画でOJTの詳細はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*