現場の声:ベトナム人技能実習生が4月に入社 (第1回)

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このブログでは、「外国人労働者」について様々な議論をしてきましたが、‟事件は現場で起きているんだ!”、ということで、この4月より外国人技能実習生を受け入れることとなった厚木で製造業に携わる株式会社ケイテックデザイン代表の栗山さんに話を伺いましたので、今回は実際の現場の声をお届けしたいと思います。

精密機械加工や治具・工具の設計および制作を手がけるケイテックデザインでは、ベトナムからの若い男性2名が4月に入社。現在、彼らは工場内の掃除と加工機器の掃除を行うことを中心に、日々努力を続けながら製造業に対する知識を覚えていっています。

ベトナムから来た2名の技能実習生

これは、‟ものづくりは挨拶と整理・整頓から”という栗山さんの経営方針を受けてとのことですが、実作業に入る前に作業に対する姿勢をまず学ぶ、というのも日本ならではの考えのようで、ベトナム人の二人は慣れるまでに少し時間が必要なようです。

さて、彼らを迎え入れてみて、栗山さんはどんな感想を持たれているのでしょうか。

まず、外国人労働者を雇用するというのは、会社としても初めての試みであったため、不安は大きかったようですが、ベトナム人の彼らが現場において非常にまじめであったことで栗山さんはとても安心したそうです。

製造業の現場については一切の知識を持っていない彼ら。栗山さんが教えることに一生懸命に耳を傾けてくれていることは、栗山さんにとっては非常に心強く感じられたようです。

とはいえ、そんな彼らとのやり取りのなかで栗山さんがやはり気になってしまうのが言葉の壁だったようです…。

 

第2回へ続く

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