Aoyama Vietnamの方々にベトナム語の「動画でOJT」をお届け

先般(11/6)に私のベトナム出張の報告として、青山プラスチック塗装のベトナム子会社、Aoyama Vietnamのお話を掲載させて頂きました。
これはその後日談です。風邪気味の私にそっとテッシュ箱を差し出して下さる心優しいベトナム人社員の方々の日々のお仕事に、私も少しでもお役に立ちたい!との思いを形にしてみました。

 

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持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)(4)

このブログ、「こちら外国人労働者の人事部 はじめて外国人労働者を受入れる人事部のためのブログ」はどうしたら外国人労働者の人たちが「安全に」、「心地よく」働けるか?のソリューションを探っていく企画です。それが達成されれば、我田引水かも知れませんが、SDGsの17の目標の内の複数の目標を達成したと認識され、達成された企業のCSR的にも国内外から大きな評価を頂けると思います。

 

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技能実習法・養成講習

介護、農業が技能実習制度に参入する方針を固めた2017年11月1日に施行された技能実習法。既に登録している業種においてはこれまでにない厳しい管理体制が設けられることとなったわけだが、今回追加された養成講習とはどのようなことが組み込まれたのだろう。

まず

受け入れ企業においては

  • 監理責任者
  • 指定外部役員または外部監査人
  • 技能実習責任者

といった管理体制づくりの一環として、上記3タイプの役割において責任者を任命することが必須になります。

いずれも3年ごとに、主務大臣が適当と認めて告示した養成講習機関によって実施される講習養成講習を受講しなければなりません。

すなわち、今後、優良な監理団体または優良な実習実施者と判断される評価基準の1つとして、「監理責任者以外の監査を担当する職員」、「実習実施者における技能実習指導員及び生活指導員」による養成講習の受講がカウントされることとなります。

それに従い、企業が指定外部役員または外部監査人、技能実習責任者による養成講義の任意では、受講はあくまでも任意であるものの、優良な監理団体または優良な実習実施者として認定されるには3年ごとに養成講習を受講することが推奨される形となります。

養成講習種類

  • 管理責任者等講習
  • 技能実習責任者講習
  • 技能実習指導員講習
  • 生活指導員講習

養成講習は4講義に分担されており講習時間、講義項目等の詳細についてはJITCOにて発表された表(以下参照)をご確認いただくとおわかりいただけるように、これまで以上に細分化された項目が並んでいます。

Source:http://www.jitco.or.jp/system/yousei-koshu.html

いずれの養成講習においても講習の最後に20分程度の「理解度テスト」が行われ、100 点満点中80 点以上で合格、対象者には「受講証明書」が交付される予定です。

ただし、2019 年3月末までは試行実施期間の扱いとなる為、理解度テストで不合格になったとしても受講証明書は交付されるとのこと、本格始動するまでにとりあえず受講するように促していると思われます。

なお、2019年4月以降は不合格であった場合、補習講義を受けた後、再テストが予定されており、追試の結果、不合格となると受講証明書は交付されないとあるのでこればかりは早い者勝ちのようにも考えられます。

ここで発行される「受講証明書」は、3年ごとの受講義務を果たした証明となり、優良要件の適合性の判断基準として扱われることから、監理団体の『監理責任者以外の監査を担当する職員』、実習実施者の『技能実習指導員』、『生活指導員』による受講、合格においては任意とはいえ、毎度更新することが必須になってくるのではないかと推測されます。

最後に、監理団体許可の申請書類には、今後「監理責任者や外部役員・外部監査人」の「受講証明書」の写しを添付する必要があると定められたが、養成講習の実施体制の整備まだ整っていないといった背景から、2020年3月末までは、養成講習を受講しなくとも、監理責任者、指定外部役員もしくは外部監査人、技能実習責任者になることが許可されています。

また監理責任者以外の監査を担当する職員、実習実施者における技能実習指導員、生活指導員が養成講習受講、合格した記録は、優良な監理団体及び優良な実習実施者の要件となり、2019年4月1日以降、加点対象となります。

なお、講習会の申込み等に関するお問い合わせは以下リンクにて閲覧可能になっています。

Source: http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158734.html

 

持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)(3)

このブログ、「こちら外国人労働者の人事部 はじめて外国人労働者を受入れる人事部のためのブログ」はどうしたら外国人労働者の人たちが「安全に」、「心地よく」働けるか?のソリューションを探っていく企画です。それが達成されれば、我田引水かも知れませんが、SDGsの17の目標の内の複数の目標を達成したと認識され、達成された企業のCSR的にも国内外から大きな評価を頂けると思います。

 

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Aoyama Vietnam 青山社長に聞くベトナム進出の苦労

10月末のホーチミン郊外、青山プラスチック塗装のベトナム子会社、Aoyama Vietnamに訪問させて頂いた際の青山会長のプレゼンテーションをまとめてみました。

Aoyama Vietnamは、ホーチミンシティの中心から車で50分ほどの田舎の小さな工業団地の中にありました。都会の工場とは違い、正直、決して住みやすい場所とは言えない畑の中にあります。もちろんコンビニなし、レストランなし、スーパーなし、途中の道端の店舗や露店の店主たちは、ハンモックに寝そべったり、ベトナム将棋に興じていたりと、おそらく一日に数人しか来ないお客様をのんびりと待っています。

トイレを利用させていただきましたが、ボットンではないものの、もちろん洋式ではありますが、水溜めにたまった水を柄杓で汲んで流す手動式水洗です。

そんな環境で1年の半分をこちらで過ごすという青山会長(日本の青山プラスチック塗装(株)では会長ですが、Aoyama Vietnamでは社長を務められています)、そして同じく年の半年近くをこちらで過ごすという、そのご子息である日本の青山プラスチック塗装(株)の社長様のご苦労は、筆舌に尽くしがたいものなんだろうなと、尊敬の念さえ抱きました。

さてここからは、青山会長のお言葉を要約して、ブログ化したものです。 続きを読む

持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)(2)

このブログ、「こちら外国人労働者の人事部 はじめて外国人労働者を受入れる人事部のためのブログ」はどうしたら外国人労働者の人たちが「安全に」、「心地よく」働けるか?のソリューションを探っていく企画です。それが達成されれば、我田引水かも知れませんが、SDGsの17の目標の内の複数の目標を達成したと認識され、達成された企業のCSR的にも国内外から大きな評価を頂けると思います。

 

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持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。(最後のsはGoalの複数形のsで「複数の目標」と言う意味で使ってますので略称もGにくっつけてGs(ジーズ)にしてます。)

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が我々の世界を(地球を)将来的により良く持続可能なものにしていく為に、2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標(ゴール)です。

このブログ、「こちら外国人労働者の人事部 はじめて外国人労働者を受入れる人事部のためのブログ」はどうしたら外国人労働者の人たちが「安全に」、「心地よく」働けるか?のソリューションを探っていく企画です。それが達成されれば、我田引水かも知れませんが、SDGsの17の目標の内の複数の目標を達成したと認識され、達成された企業のCSR的にも国内外から大きな評価を頂けると思います。

そこで本日から何回かに分けて「SDGsとはそもそも何か?」「何をすれば良いの?具体的事例はあるの?」「似たようなカテゴリーでESGとかCSRとか言うのもあるけど何が違うの?」と言った、いまさら聞けない疑問を少しずつ解きほぐしていきたいと思います。

 

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ベトナムのマナー(3)

最近はベトナムからお仕事で来日される方も多いようです。一般的に勤勉でまじめなかの国と方々は日本の風習やマナーも理解して「郷に入って郷に従う」を実践されていると聞きます。相互理解のために私たち日本人もベトナムの風習やマナーを良く知りましょう。『 』の中はベトナムでのマナー集の抜粋です。

 

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ベトナムのマナー(2)

最近はベトナムからお仕事で来日される方も多いようです。一般的に勤勉でまじめな彼の国の方々は日本の風習やマナーも理解して「郷に入って郷に従う」を実践されていると聞きます。相互理解のために私たち日本人もベトナムの風習やマナーを良く知りましょう。 『 』の中はベトナムでのマナー集の抜粋です。

 

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ベトナムのマナー

最近はベトナムからお仕事で来日される方も多いようです。一般的に勤勉でまじめなかの国の方々は日本の風習やマナーも理解して「郷に入って郷に従う」を実践されていると聞きます。相互理解のために私たち日本人もベトナムの風習やマナーを良く知りましょう。 『 』の中はベトナムでのマナー集の抜粋です。

 

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